名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント、毛利京申です...
2026/07/03
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント、毛利京申です。
今日は「ビジネスで腕時計をどう選ぶか」についてお話しします。
スマホがあるから時計はいらない、という人が増えました。
しかし、上の顧客を相手にするなら腕元は“語る”場所です。
時計ひとつで、その人の美意識や仕事への姿勢が見えてしまいます。
私はロレックスが嫌いです。
理由は、ロレックスしか知らず、どんな場面でも同じ時計をつけている人が多いからです。時計は服装や場面に合わせて選ぶもの。
他人が決めた「ステータス」で選ぶのは、どこか寂しい。
私が時計を選ぶ基準は2つだけ。 「形(デザイン)」と「物語(ストーリー)」です。
だから私のコレクションは個性的です。
オーデマ・ピゲのロイヤルオーク、ダンヒルの金無垢、ポルシェデザイン、そしてモーリス・ラクロアのマスターピース。
裏蓋のスケルトンから見える職人技は、機械式の伝統を守り抜いた“執念の物語”そのものです。
一方で、2万円のスカーゲンや1万円のセイコー5復刻版も同じように愛用します。価格ではなく、北欧ミニマリズムという思想が美しいからです。
ヨーロッパの一流ビジネスパーソンも、時計を「自分のストーリー」で選びます。
ブランドの格付けではなく、 “私はこの時計の思想が好きだから身につけている” と語れることが、ビジネスの強さになります。
会議でも、腕元を見ればその人のセンスが分かります。 時計は唯一、男性に許された貴金属。 少しこだわってみると、仕事の質も変わります。
🔍 深呼吸して相談はこちら → https://mouri-consultant.jp
#経営不振#販売促進#再起#老舗企業#挑戦#倒産#若者の働き方#SNS#X#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#資金繰り#物流#建設#中小企業#企業再建#自殺#破産#事業計画



