名古屋を拠点に全国で活動する 経営コンサルタントの毛利京申で...
2026/07/14
名古屋を拠点に全国で活動する 経営コンサルタントの毛利京申です。
先週、実家の栗山町役場(経済部・移住課)に伺い、 人口対策について意見交換してきました。
人口が激減すると、ビジネスや経済にも大きな影響を受けます。
その中で「一夫多妻制を採用したら人口は増えるのか?」と 少しジョークを交えて聞いてみましたが、 結論は 日本の過疎地では人口は増えない というものです。
世界では一夫多妻制が50か国で採用され、 アフリカでは妻同士の競争で出生率が上がる例もあります。
しかし、それらの国は ・第一次産業人口が高い ・子どもが労働力になる ・多産が合理的な社会構造 という前提があります。
一方、・高齢化率が極端に高い ・若者が流出 ・出生数より死亡数が多い ・第一次産業人口が少ない という構造で、子どもを多く産むほど生活が豊かになる社会ではありません。
さらに ・経済的合理性がない ・若い女性が過疎地にいない ・日本の法制度は一夫一妻前提 ・一夫多妻に戻した国は存在しない という理由から、制度を導入しても人口は増えません。
武士の時代は家を守るため側室制度がありましたが、 現代は子どもが労働力ではなく、育てるコストが大きい時代です。
よって、一夫多妻制を受け入れる必要はなくなったようです。
🔍 深呼吸して相談はこちら → https://mouri-consultant.jp
#経営不振#販売促進#再起#老舗企業#挑戦#倒産#若者の働き方#SNS#X#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#資金繰り#物流#建設#中小企業#企業再建#自殺#破産#事業計画

